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人材育成

新入社員には、コンピュータの専門学校を卒業した人や、大学でコンピュータ以外の勉強をした人など様々な人に対応した新人教育を実施します。

新入社員教育
導入カリキュラムは下記の基本構成となっています。
  1. オリエンテーリング
  2. 会社概要の説明
  3. 会社役員との懇談
  4. 社会人、企業人に向けてのメッセージ
  5. コンピュータ言語の導入教育
  6. 配置先指示
会社内職場の雰囲気を把握し、先輩達との懇談を実施する中で、学生気分から社会人へ向けてのステップとして考え、体・頭が徐々に開かれてゆく教育の場とします。
 
 

先輩・お客様等、まわりの方々の協力なくして育成はできません。弊社は次の育成方針を掲げて一人前のエンジニアに育て上げます。

育成方針
第1段階 1を言って1を理解する
コンピュータの基本は概念を理解することが大事なのだが、言語勉強を中心とする。
言語はC、VB、BASICなど様々だが、今の時代に適応した言語を理解する。
第2段階 1を言って5を理解する
コンピュータは言語を使ってプログラムを組めれば良いのではない。
コンピュータとはどのようにして動くのか、
どんなソフトが入っていて何をするものなのかを理解する。
そのようなことからここでは基本的に、プログラムプロダクトといわれる市販パッケージソフトを理解する。
第3段階 1を言って10を理解する
言語は知った。コンピュータの中身もわかった。
次に待っているのはお客様のニーズを把握し、システムとして構築(設計)できるかである。
この段階が、SE(System Enginerring)とProgramerとの分離点である。
第4段階 プレゼンテーション活動を理解する
顧客のニーズを聞いて提案から実現への具体性を説明でき、お客様が理解できる言葉で話し、
「Yes/No」が言え会社の代表として、顔として今まで蓄積された技術力を生かして活動する。